支援プログラム

本人支援

  • 健康・生活

    お子さまの発達を促しながら、お子さまに必要な支援を行います。
    体温測定や体調の確認をし、はじまりとおわりには元気にあいさつをします。
    あいさつやトイレトレーニング、片づけなど、基本的な生活スキルを発達段階に合わせて支援します。

  • 運動・感覚

    運動により体力や筋力の向上を促し、日常生活に必要な姿勢・運動のスキルを向上させるための支援を行います。
    バランスボールやトランポリンなど様々な教具を組み合わせてコースを作って周回するサーキットトレーニングなどの粗大運動や手先を使う豆つかみなどの微細運動を行います。

  • 認知・行動

    身体感覚を養い、体の地図であるボディーイメージの形成や、行動の切り替えができるような支援をします。
    様々な運動を通した遊びやタイムタイマーを使って行動の切り替えを促します。
    また、順番を待つことや物の貸し借りなど、日常生活で起こるさまざまな場面で適切な行動を習得するサポートをします。

  • 言語・コミュニケーション

    基礎的なコミュニケーションスキルを活用できるようになるための支援を行います。
    また、絵カードや表情、ジェスチャーなどの非言語的コミュニケーションも活用し、言語やコミュニケーションに特性のあるお子さまにも合わせた支援を行います。

  • 人間関係・社会性

    遊びを通して、安全な場所で安心して社会性を身につける支援を行います。
    遊びの中でルールを守ること、指示を聞くことなどを学ぶサポートをし、集団に参加するためのスキルを習得するための支援を行います。

家族支援

子育ての困りごとへの相談援助
子どもの発達状況などの相談援助

移行支援

ソーシャルインクルージョンを推進し、誰もがその人らしい暮らしが出来るような支援。
将来的な暮らしを見据えた目標や支援内容の設定

地域支援・地域連携

相談事業所や福祉サービス事業所との連携
防災を含めた地域住民や関係機関との連携

職員の質の向上

虐待防止、身体拘束等の内部研修の実施
外部の専門研修の参加

主な行事等

クリスマス、節分、夏祭りなど季節ごとでのイベントの実施